2010年09月05日
沖縄戦跡巡りの旅480
海岸の断崖の中腹にあるガマ
三脚にカメラを載せて日が射すのを待った。真暗な壕の中たった一人。しかも、沖縄戦末期、死体置き場、戦えなくなった負傷兵が捨てられた壕だ。1970年代までアオカビ塗れになった沢山の遺骨が散らばっていた。幽霊より天候の急変や満ち潮になって帰れなくなる方が怖かった。ようやく日が射して違った表情が見えてきた。その瞬間をパチリ!
Posted by すぎやんま at 22:07│Comments(0)
│沖縄戦跡巡りの旅
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