2010年09月05日

沖縄戦跡巡りの旅480

沖縄戦跡巡りの旅480


 海岸の断崖の中腹にあるガマ

 三脚にカメラを載せて日が射すのを待った。真暗な壕の中たった一人。しかも、沖縄戦末期、死体置き場、戦えなくなった負傷兵が捨てられた壕だ。1970年代までアオカビ塗れになった沢山の遺骨が散らばっていた。幽霊より天候の急変や満ち潮になって帰れなくなる方が怖かった。ようやく日が射して違った表情が見えてきた。その瞬間をパチリ!

同じカテゴリー(沖縄戦跡巡りの旅)の記事
遺骨の混ざった土
遺骨の混ざった土(2021-03-02 01:35)

南城市 糸数監視哨
南城市 糸数監視哨(2013-03-07 00:00)

西原町 陣地壕
西原町 陣地壕(2013-01-26 00:00)

八重瀬町 91.4高地
八重瀬町 91.4高地(2013-01-13 01:02)

Posted by すぎやんま at 22:07│Comments(0)沖縄戦跡巡りの旅
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。