2013年01月26日
西原町 陣地壕
西原町に残る陣地壕。 どこの部隊か諸説があるけどどうなんでしょう?来る度に入り口の形状が違うような気がする。
壕内に入った。ニービと呼ばれる柔らかい砂岩をくり抜いて構築されている。
明かりを消して撮影してみた。戦没者になった気持ちで撮影。泥にまみれて寒かっただろうに.....。
最近のデジカメの性能が侮れない。非常に細かく鮮明に写った。本来は暗黒の空間なのに....。
壕内にはポケット(小さな部屋)があった。
意味有り気な毛布も残されていた。果たして戦争中のものなのだろうか?ンムニガマの例もあるので否定できない。
陣地壕に隣接するフィンチャー墓。壁面には弾痕と思われる穴がいっぱい。
道端にはさり気なく艦砲の破片が置かれていた。
日本兵の悪戯か?フィンチャー墓モドキが作られていた。
偽墓の隣には壕の入り口があった。
壕内は遺骨収集の為に掘り返したのか?酷く凸凹だった。前回来た時は平らだった。
壕内は煤けていた。
壕の奥から。直線的な壕なので入り口を制圧されると隠れられない。どういう用途で構築したのだろうか?大隊砲を隠して二方向を射撃したのか?
Posted by すぎやんま at 00:00│Comments(0)
│沖縄戦跡巡りの旅
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。