2010年08月24日
沖縄戦跡巡りの旅429
見上げる出口
とある反斜面陣地。出入り口は急斜面。木の根を掴んでよじ登るような状態だ。重たくて長い小銃を持って駆け上れるか?ここを降りる時ストロボをぶつけて壊してしまった。当時もそうだったのか?実は入り口はもっとなだらかで、米軍の攻撃により爆破されて落盤し、それによって生じた断層を遺骨収集の為に誰かが広げたのではないのか?と思えなくも無い.....ような気がする。
Posted by すぎやんま at 12:33│Comments(0)
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