2009年11月20日

沖縄戦跡巡りの旅378

沖縄戦跡巡りの旅378


 蒸焼きになった部屋 EOS5DⅡ Ef24-105mm
 爆雷で粉砕された壕を、ガレを寄せながら30m位進むと、黒焦げの部屋があった。当時のまま原型を残しているこの部屋から、10年前に30柱近い遺骨と、蒸焼きになった遺品が大量に出てきたのだという。生きたまま火炎放射の熱で蒸焼きになった兵士の苦痛は、想像を絶する。

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Posted by すぎやんま at 19:56│Comments(0)沖縄戦跡巡りの旅
 
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