2009年10月29日
沖縄戦跡巡りの旅369
独立高射砲27大隊患者壕 EOS5DⅡ Ef17-40mmF4L
沖縄に来て10日。毎日写真ばかり撮っている。でもなかなか結果が出ない。海岸の絶壁の中腹にある構築壕は、はじめ死体置き場だった。しかし、食糧確保、壕内の過密緩和の為、戦えなくなった負傷兵も生きたままこの壕に捨てられた。治療も看護も食料も水もなし。負傷兵は糞尿や死体の腐敗臭のなかでもがき苦しんだが、止めを刺したのは米軍の火炎放射器だった。
Posted by すぎやんま at 23:32│Comments(0)
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