2009年05月24日
沖縄戦跡巡りの旅327
階層式の地下壕 EOS5DMarkⅡ EF17~40mmF4L
2階建ての地下壕の昇降口である。この大きさ、この形、軍艦のラッタルそのものである。実際この壕を構築したのは沖縄海軍根拠地隊だというのも納得させられる。さて、左の壁面が鮮やかな赤色をしているが、これは火炎放射器で焼かれた跡である。800度~900度の炎が這うとニービの壁面はレンガ状になる傾向がある。
Posted by すぎやんま at 22:50│Comments(0)
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