2009年04月03日

沖縄戦跡巡りの旅291

沖縄戦跡巡りの旅291

 粉砕された監視哨 EOS5DMarkⅡ EF24~105mmF4LIS

 直撃弾で粉砕されたコンクリート製監視哨。小さなトンネルが出入り口で、かつては鉄筋コンクリの四角い半地下式の建築物で、写真奥の埋もれた穴が入口だった。手前が壁の上部と天井を吹き飛ばされれ廃墟になっている。直径数十センチの巨大なコンクリート片は十数メートル先にも散らばっていた。余程大きな爆弾ないし艦砲の直撃を受けたのかも知れない。

同じカテゴリー(沖縄戦跡巡りの旅)の記事
遺骨の混ざった土
遺骨の混ざった土(2021-03-02 01:35)

南城市 糸数監視哨
南城市 糸数監視哨(2013-03-07 00:00)

西原町 陣地壕
西原町 陣地壕(2013-01-26 00:00)

八重瀬町 91.4高地
八重瀬町 91.4高地(2013-01-13 01:02)

Posted by すぎやんま at 01:25│Comments(0)沖縄戦跡巡りの旅
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。