2009年02月27日
沖縄戦跡巡りの旅247
造成されるハーフムーン EOS5DMarkⅡ EF17-40mmF4LIS
シュガーローフの戦い(1945年5月12~19日 独立混成15連隊+海軍山口大隊+伊藤大隊VS第6海兵師団)の繰り広げられた舞台の東端である。一週間続いた戦闘で両軍合わせて5000人以上戦死したと推測させられる。
ハーフムーンは、荒れ果てた墓地で都会の中に取り残されていたが、いよいよ開発される事になった。最近、東端の連隊砲中隊の陣地壕が発掘修復されたが間もなく崩されるとの事である。那覇市の管理下で一般公開されることも無く消えてゆくのはちょっと勿体無いような気がする。
Posted by すぎやんま at 00:00│Comments(0)
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