2008年10月16日
沖縄戦跡巡りの旅137
ガマの入口付近。 EOS40D EFS10-22mmF3.5-4.5
ガマかチュラカーギか?沖縄に行くとどっちを取るか苦悩する。心はチュラカーギに向きつつも、ガマを撮る悲しい定めらしい。
Posted by すぎやんま at 00:00│Comments(8)
│沖縄戦跡巡りの旅
この記事へのコメント
ひょっとしたら三脚を使われていないのでは?
使うと手ぶれなど防げるしカメラの絞りを絞ってシャープな画像になりますよ。
パソコンの画面では出ていてもプリントアウトするとぶれてたり画像があらかったりします。
ご注意してください。
使うと手ぶれなど防げるしカメラの絞りを絞ってシャープな画像になりますよ。
パソコンの画面では出ていてもプリントアウトするとぶれてたり画像があらかったりします。
ご注意してください。
Posted by とよチャンネル
at 2008年10月17日 17:14

やはり見る人が見ると判りますね。
実は三脚を持ってゆくのですが、大抵、壕の入口が急な斜面や竪穴だったり、埋もれて僅かな隙間しか残っていないので三脚を中に持ち込めるのはきわめて稀だったりします。しかも壕の中は水田のようにぬかるんでいるので、バルブ中にもどんどん三脚が沈んでゆくので効果が期待できません。
実情は壕に入るといくつか地形的な関門があって、そこを乗り越える毎に荷物が減ってゆくのですよ。持って行けないから.....。最終目的地に着いたときはいつも懐中電灯とカメラだけになっている事が殆どだったりします。
実は三脚を持ってゆくのですが、大抵、壕の入口が急な斜面や竪穴だったり、埋もれて僅かな隙間しか残っていないので三脚を中に持ち込めるのはきわめて稀だったりします。しかも壕の中は水田のようにぬかるんでいるので、バルブ中にもどんどん三脚が沈んでゆくので効果が期待できません。
実情は壕に入るといくつか地形的な関門があって、そこを乗り越える毎に荷物が減ってゆくのですよ。持って行けないから.....。最終目的地に着いたときはいつも懐中電灯とカメラだけになっている事が殆どだったりします。
Posted by すぎやんま at 2008年10月17日 22:00
そうなんですか。
失礼しました。
そういう私もそうなんですが・・・。
写っているだけでも上出来ですね。
これからも作品を多く作ってください。
楽しみにしています。
失礼しました。
そういう私もそうなんですが・・・。
写っているだけでも上出来ですね。
これからも作品を多く作ってください。
楽しみにしています。
Posted by とよチャンネル
at 2008年10月18日 16:06

いえいえ、もうこのブログのタイトルの通りなので気にしていませんし、今度の沖縄行きでは、折りたたみ傘のように小さな三脚を持ってゆきますので悪あがきもしてみます。
三脚を持ってゆけるのですが三脚を持って登ってこられそうも無いのが悲しい所です。腰痛とか患っているので余計です。
ところで、ガマの中で写した写真には、光軸が狂っているとしか思えないようなピンボケやブレの写真しか撮れない場面があります。どうしてもピンが合わない壁面とか...まさか心霊現象?と思った事もあるのですが、もしかしたらシフトレンズなら撮れるかもしれません。沖縄に4~5回行く金額が掛かってしまいますがどうなんでしょうね。
三脚を持ってゆけるのですが三脚を持って登ってこられそうも無いのが悲しい所です。腰痛とか患っているので余計です。
ところで、ガマの中で写した写真には、光軸が狂っているとしか思えないようなピンボケやブレの写真しか撮れない場面があります。どうしてもピンが合わない壁面とか...まさか心霊現象?と思った事もあるのですが、もしかしたらシフトレンズなら撮れるかもしれません。沖縄に4~5回行く金額が掛かってしまいますがどうなんでしょうね。
Posted by すぎやんま at 2008年10月18日 23:52
おはようございます。
「ピント」に関してはオートで機械まかせよりもピントのまわすところに被写体深度(?)の距離があるのでそこを見てピントを合わせていると確実です。
それかオートのピントの焦点距離を熟知しておくんのも必要です。
簡単に言うとレンズの機能を再確認してみましょう。
あとフレアとかは悪いことをしているわけではないので霊も少しいたずらしたんだろうなぐらいに考えてもいいのでは・・・。
「ピント」に関してはオートで機械まかせよりもピントのまわすところに被写体深度(?)の距離があるのでそこを見てピントを合わせていると確実です。
それかオートのピントの焦点距離を熟知しておくんのも必要です。
簡単に言うとレンズの機能を再確認してみましょう。
あとフレアとかは悪いことをしているわけではないので霊も少しいたずらしたんだろうなぐらいに考えてもいいのでは・・・。
Posted by とよチャンネル
at 2008年10月19日 10:06

F11位に絞って24mmの広角だからほぼパンフォーカスになっている筈なのに、激しい片ボケをしてしまう事があるのです。私はカメラ屋兼DPE屋に勤めているので大抵の心霊写真と呼ばれるものの原因は判るつもりですが、ガマで撮ってきた写真からは難題を突きつけられる事があります。恐らくIS(手ぶれ補正)が過剰に働いて補正レンズのスケアリングが狂ったのではないかと推測しています。それからCanonのEF24-105mmF4LISは意外とゴーストが良く出ます。恐らく屈折率の高いガラスを用いて曲率の低い(平面に近い形状で反射しやすい)レンズを多用する構造なのかも知れません。Nikonの24-70F2.8Gのナノコーティングならもっとマシなのかな?と思えなくもありませんがあのレンズを買うとD700も必要になって沖縄に行けなくなるので手を出せない状態です。
Posted by すぎやんま at 2008年10月19日 20:41
こんにちは。
F11まで絞っているならソローシャッターなので三脚とレリーズは必需品ですよ(それでもだめならそれはそれで最低限の記録にはなりますので・・・)。
霊的ものは心身にくるようでなければ気に障らないよう・・・。
F11まで絞っているならソローシャッターなので三脚とレリーズは必需品ですよ(それでもだめならそれはそれで最低限の記録にはなりますので・・・)。
霊的ものは心身にくるようでなければ気に障らないよう・・・。
Posted by とよチャンネル
at 2008年10月22日 11:40

霊的な物は、ガマ探検の際、いつもお世話になっていると思っていますので全く怖がっては居ません。むしろいろいろと快く手助けしてもらっているような気がします。
沖縄の方は、清明(しーみー)にお墓の前で宴会を開いたりと、本土よりも身近で明るく後生(ぐそー)の方たちと交流されているように見えます。(前回撮影に行った時は清明の最中だったので)
ガマに入る前には、一応グイスを唱え(片言のうちなーぐちですが)ますが、明るく訪ねてまわるように心がけています。
Posted by すぎやんま
at 2008年10月22日 23:30
