2008年09月21日
沖縄戦跡巡りの旅114
最果ての岩礁 EOS40D EFS10-22mmF3.5-4.5
荒波の浸食によって刃物やガラスの破片の断面のようになった岩肌を走って逃げたら血まみれになる。いや指の何本かは失うかも知れないと思った。こんな海岸を匍匐前進し、時には駆け抜けて国頭突破なんて非現実的だと思うしやる気も起きない。しかし当時の敗残兵や難民達はそれを試みた。原動力は生への執着なのだろうか?この海岸に隠れていても掃討作戦で必ず殺されるか捕虜になる。やけっぱちだったのだろうか?
Posted by すぎやんま at 01:06│Comments(0)
│沖縄戦跡巡りの旅