2008年08月11日
沖縄戦跡巡りの旅081
アンディラガマ入口 EOS5D EF24-105mmF4LIS
デジカメでの撮影は安易にシャッターを切れるからか、一回の方沖での撮影は軽く1000枚をこえてしまう。ガマの中の撮影は漆黒の闇故に見えない被写体の撮影となる。見えないから撮った写真を拡大表示してRAW現像するまで何が写っているかよく判らない。だから沖縄から帰ってきて4ヶ月も過ぎてから発見される写真もざらにある。この効率の悪さが非常に辛い。デジカメが無かったら撮影する気すら起こらない。銀塩だったらフィルムと現像代の浪費に他ならないのだ。今のご時世、文明の利器は山ほどあるが、持ってゆく輸送力が無い。結局高性能デジカメとLEDライトだけが頼りなのだ。一人ぼっちの戦跡巡りも辛いものがある。
Posted by すぎやんま at 00:19│Comments(0)
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