2008年05月05日
沖縄戦跡巡りの旅008

今も残るタコ壺 EOS5D EF24-105mmF4LIS
タコ壺とは、戦場で兵隊が爆風や銃弾から身を守る為に掘る直径約1m深さ約1.2m位の縦穴の事である。戦争が終わって63年目。もう残っていないだろうと思っていたが案外簡単に見つける事が出来た。さすがに半分以上埋まっっているものの、弾避けに積んだ石ははっきりと残っている。
これは、沖縄の神様か戦没者の魂のお導きか?それとも激戦地故に地元の人からすれば珍しいものではないという事なのだろうか?真相は良く解らない。なお、このタコ壺の残る高地には、日本軍陣地壕やトーチカが残っており、砲弾によるクレーターと思われる穴まで残っていた。
Posted by すぎやんま at 00:00│Comments(0)
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