2008年06月15日
沖縄戦跡巡りの旅039
死のガマ EOS5D EF24-105mmF4LIS
1945年6月20日頃、真栄平集落で孤立した24師団(山部隊)の残存兵が追い詰められたガマ。軍旗を燃やし師団長は自決。続く将兵も降伏勧告に逆らい入り口を塞がれて暗黒の闇の中で全滅した。その数数百と言い伝えられている。内部はヘドロの堆積がひどく多くの遺骨が発掘できずにいるという。周囲の草は枯れ、ヘドロに汚れた入り口は死の世界の入り口を連想させられた。
Posted by すぎやんま at 01:38│Comments(0)
│沖縄戦跡巡りの旅
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