2010年08月28日

沖縄戦跡巡りの旅447

沖縄戦跡巡りの旅447


 靖国神社の九六式十五糎榴弾砲

 こちらはやたらと手入れが良いが、西原の図書館とは別の目的で展示されているらしい。
                                 (9月7日修正)

Posted by すぎやんま at 23:17│Comments(5)
この記事へのコメント
靖国神社のは、地下壕の中に設置されて、米軍の調査のため研究で引き上げられた物。西原町の物は壕といっしょに埋没されられて、戦後開発により発見された物。
米海兵隊のww2の沖縄戦のなかに壕内に設置された写真有り。
Posted by びっと at 2010年08月29日 22:41
板張のトンネル内に八九式十五糎加農砲が設置された写真(重砲兵100大隊が本部設置したもの?)を見たことがあります。九六式が写っているのも無いか注意してみて見ます。
Posted by すぎやんますぎやんま at 2010年08月30日 01:57
http://www.ibiblio.org/hyperwar/USA/USA-P-Okinawa/img/USA-P-Okinawa-p78a.jpg

八九式十五糎加農砲が設置された写真

山外観 攻撃模様

http://dbpedia.org/page/Type_89_15_cm_Cannon


http://sakurasakujapan.web.fc2.com/main03/weapon/japan/ija/canon/89type15cmlongcanon/89type15cmlongcanon.html
Posted by びっと at 2010年09月01日 21:12
http://www.ibiblio.org/hyperwar/USA/USA-P-Okinawa/img/USA-P-Okinawa-p78b.jpg
攻撃模様
Posted by びっと at 2010年09月01日 21:17
 びっとさん
毎度詳しい情報どうもありがとうございます。以前見た事のある写真も掲載されていました。参考になります。

 記憶が定かではないのですが、南城市大里に現存するのは落盤した平川壕から数年前に出土したもの。靖国神社のは、米須かどこかまで後退して力尽きたものだったと思います。

 棚原に飛行場砲撃用の2門が設置されていましたが、壕の開口部に命中した弾が中で誘縛爆を起こして粉砕され、本部半島に設置されていた2門は、報復射撃を恐れて一発も発砲してなかったような気がします。残りの2門については忘れました。

 重砲兵100大隊(途中から野砲兵42連隊の海軍砲大隊長に転勤)の任位仁が、いろいろ書残しています。
Posted by すぎやんますぎやんま at 2010年09月01日 22:07
 
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