2009年07月04日
消え行く戦跡008
墓の天井と壁面 EOS5DMarkⅡ EF17~40mmF4L
東側の壁面は火炎放射の熱で煉瓦化していた。火炎放射兵は西側の壁を遮蔽物にして中を攻撃したのかもしれない。
内部は非常に狭く脚も腰も伸ばせない。腰痛もちの私には過酷と言うか苦痛を伴う場所だった。この場所にも日本兵の遺骨が残されていたと言う。穴の開いた九〇式鉄帽(ヘルメット)や将校用飯盒、潰れた兵用水筒も出てきた事から戦闘中に亡くなってそのままになっていたようである。
Posted by すぎやんま at 00:07│Comments(0)
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