2008年07月03日
沖縄戦争遺物を訪ねて017
日本軍96式15cm榴弾砲 (西原町立図書館入り口)
駐退器直下に直撃弾を食らい、バラバラに吹っ飛んだものを組み立て復元したらしい。こんな大きな鋼鉄の塊が飴細工の失敗作のように千切られ無残な姿になっている。周囲に居た砲兵は木っ端微塵か?
Posted by すぎやんま at 00:00│Comments(2)
│沖縄戦争遺物を訪ねて
この記事へのコメント
こんばんは。
砲の台座の引ん剥かれ、バラバラ具合が凄いですね。
チハ車の装甲が紙だったのも納得w
砲の台座の引ん剥かれ、バラバラ具合が凄いですね。
チハ車の装甲が紙だったのも納得w
Posted by クロ號 at 2008年07月03日 00:18
どうも。実はこの大砲の右側面はもっと痛々しいです。足が殆どもげています。正直、亡くなった砲兵の霊でも漂っていそうで、子供の頃だったら絶対に近寄れなかったと思います。っていうか住宅地にさり気なく日本軍の大砲が飾ってあるなんて素敵過ぎます。というかちょっとヤバイのではないか?と思いました。賛否両論が激しく分かれているみたいです。
Posted by すぎやんま
at 2008年07月03日 01:10
