2008年06月19日

沖縄戦争遺物を訪ねて013

沖縄戦争遺物を訪ねて013


火炎放射の熱で弾けた擲弾筒弾 PowerShotA620

アメリカ軍の火炎放射器による壕への攻撃は熾烈なものだった。高温でガマの壁面は窯のようにレンガ色に変わり、アルミ製の飯盒や水筒熱は蝋のように溶けて流れ出し、爆発物は弾け飛んでしまった。

同じカテゴリー(沖縄戦争遺物を訪ねて)の記事
沖縄戦跡巡りの旅440
沖縄戦跡巡りの旅440(2010-08-28 02:56)

 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。