沖縄戦跡巡りの旅291

すぎやんま

2009年04月03日 01:25



 粉砕された監視哨 EOS5DMarkⅡ EF24~105mmF4LIS

 直撃弾で粉砕されたコンクリート製監視哨。小さなトンネルが出入り口で、かつては鉄筋コンクリの四角い半地下式の建築物で、写真奥の埋もれた穴が入口だった。手前が壁の上部と天井を吹き飛ばされれ廃墟になっている。直径数十センチの巨大なコンクリート片は十数メートル先にも散らばっていた。余程大きな爆弾ないし艦砲の直撃を受けたのかも知れない。

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