沖縄戦跡巡りの旅279

すぎやんま

2009年03月22日 00:00




 
 火炎放射器で焼かれた陣地壕 EOS5DMarkⅡ EF17~40mmF4L

 火炎放射器で攻撃を受けたガマは、概ねこの写真のような状態になってしまう。壁面は炭化ないし煉瓦化している。
もはや溶鉱炉状態だったのかもしれない。攻撃したのは米軍第七師団に属する部隊。運玉森の東海岸を突破し、与那原を占領し、そのまま雨乞森で船舶工兵23連隊を撃破、この壕のある高地に進出したのは1945年5月下旬の事である。

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