沖縄戦跡巡りの旅264

すぎやんま

2009年03月07日 00:00




 山林に残るガマ EOS5DMarkⅡ EF17-40mmF4L
アメリカ軍の馬乗攻撃で入口が爆破され崩落しているが、その隙間を這って辛うじて入る事が出来た。内部は火炎放射器に焼かれ泥濘の堆積も進んでいる。茶碗や空き缶、砲弾の信管などが散乱している。土砂の堆積も進んでおり、焦げた衣類が埋もれかかっていた。ガマは更に下に延びており、更なる戦争の痕跡があるかもしれないと考えたが、激しい頭痛と息苦しさを感じ、酸欠の可能性がありそうなので撮影をせずに脱出した。

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