沖縄戦跡巡りの旅009
激しい戦闘の跡 EOS5D EF24-105mmF4Lis
馬乗り攻撃を受けたと思われる陣地壕。爆雷の炸裂によって天井は抉られ、足元には大量のガレが散らばっており、その後、火炎放射器で焼き掃われた印象である。 壕の壁面近くには、手榴弾や小銃弾、引きちぎられた軍靴、割れた茶碗などが散乱していた。もしかしたら、ガレをどかせば遺骨や遺品がまだ出てくるかもしれないが、撮影時刻がアコークロー(夜の帳が降りる時間帯)なので長居は出来なかった。私の一番お気に入りの陣地壕なので、丸一日の時間を欠けて撮影や検証が出来たらいいなぁと密かに願っている。
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