沖縄戦争遺物を訪ねて013

すぎやんま

2008年06月19日 01:21




火炎放射の熱で弾けた擲弾筒弾 PowerShotA620

アメリカ軍の火炎放射器による壕への攻撃は熾烈なものだった。高温でガマの壁面は窯のようにレンガ色に変わり、アルミ製の飯盒や水筒熱は蝋のように溶けて流れ出し、爆発物は弾け飛んでしまった。

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